
quanp、NetRICOH、販社組織再編、電車広告、そして駅。
東京駅丸の内南口地下コンコースにて。
コンシューマに本気になってきた(失礼)RICOHさん。
カメラはコンシューマ商材のひとつですがRICOHさんのカメラって
そんな簡単に「ひとくくり」に出来ない魅力があります。
一眼は大場久美子さん(古ぃ)時代のOM-10に始まり、
OLYMPUSのみ、
何十年も
OLYMPUSですが、コンパクトデジカメはRICOHさんが
もっとも気になるメーカー。
シリーズはいくつかありますが、イメージとコンセプトは
統一感がありますよね。
ヨーロッパの自動車メーカーのようにサイズやグレードは違えど
どこのメーカーのクルマってパッと見てもハッキリしている。
例えば国内クルマメーカー、LEXUSのCMエンディングに
子供店長が出て「LEXUSも減税、補助金も」って言っていない。
でも、vitzは「vitzは減税、補助金も」と言っている。
TOYOTAをひとくくりにするのは酷だが、ターゲットに対しては
訴求されているが広く見てみるとメーカーとしてはブレている。
しかしRICOHさんはどのカメラでもメッセージを強く感じ、
統一したブランド感、世間からはニッチな市場で人気の
高級コンパクトデジカメと半ばイジられているよな
コメントでWBSでは簡単に紹介されてしまうが、今後もRICOHさんの
ブランドとコンセプト戦略はブレずにいてほしい。
Location:TokyoStation
Camera:
OLYMPUS E-510
Lens:
LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm/F2.8-3.5 ASPH.
Soft:
OLYMPUS Master2
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- 2010/07/30(金) 08:00:00|
- 日記
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